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Webライティングの基本ルールのまとめ!スキルアップするための土台固め

Webライティングのルールについてまとめました。

全ての記事に共通する基本中の基本です。

これをマスターしないとライターレベルは上がりません。

Webライティングのルール

Webライティングのルールをまとめました。

PREP法を意識して書くこと

あくまでも意識することを忘れないでください。

完全にこのルールで書く必要はありませんが、一つの見出しが250文字以上になる場合は意識してください。

基本のルール

  1. 必ず「です。ます。」調で執筆すること
  2. 「ですよね」「ですね」等等の語り口調(口語調)はNG
  3. 文章に適さない敬語・丁寧語の使用(おります、ございます、頂きます、等)はNG
  4. 時間経過によりズレが生じる表現(今年、来年、~したばかり、等)2019年5月などに直すこと
  5. 「体言止め」はNG

ライティングにそぐわない文章の修正例

  • 「ご紹介します」→「紹介します」
  • 「ますね」→「ます。」
  • 「いますので」→「いるので」
  • 「おります。」→「います。」
  • 「おり」→「いて」
  • 「ですから」→「なので」
  • 「なのです。」→「です。」
  • 「ですよね」→「です。」
  • 「おり」→「いて」または「いるので」
  • 「ありますよ。」→「あります。」
  • 「しまうのです。」→「しまいます。 」

かんな

執筆者が有名人でない限り語り、口調はNGです。非常に読みにくい文章になるだけでなく、読み手に不快感を与えてしまいます。なぜなら・・・あなたのことを誰も知らないからです。

あいまいな表現を使わない

  • 「~だったそうです。」「~そうです。」は極力使わない。「~です。」「~でした。」にする
  • 「だったとか。」「のだそう。」「思われます。」「ようです。」「だとか。 」など

かんな

これらの言い回しを多用すると、記事に価値がなくなり、ページの離脱率が格段に上がるわ

使用しないNG文言

  • 「いかがでしたでしょうか?」
  • 「~だったほどです。」
  • 「ということです。」

固有名詞は正式名を正しく記述する

サービス名や固有名詞は大文字小文字半角スペース等に注意し正しく記述しましょう

  • 「youtube」→「YouTube」
  • 「HIPHOP」→「HIP HOP」
  • 「iphone」→「iPhone」
  • 「dj」→「DJ」

その他のルール

  • ()は全角を使用する
  • 数字は半角英数字 、3桁毎にカンマを打つ(例 2,000円)
  • 3桁毎にカンマを打つ(例 2,000円)
  • 「」の前後に句読点を使わない
  • 『』はすべて「」に直す。

かんな

誤字脱字があったり、適当な英語表記を使うと記事事態の価値が下がります。

見出しのルール

見出しのルールをまとめました。

見出しを工夫する

記事によっては大まかな見出しが決まっている場合がありますが、そのまま使用するのではなく、SEOのキーワードを意識し見出しを作りましょう。

見出しの本文は150文字以上250文字未満で執筆する

一つの見出しで、長々と文字を重ねるのはNGです。

簡潔で分かりやすい文章を心がけましょう。

h2,h3,h4をうまく使って調整してください。

  • リストを使って要点をまとめる
  • タイムライン機能を使い時系列をわかりやすくまとめる
注意
動画紹介の場合は150文字未満でもOK

見出し大(h2)の直下に画像(Instagram,Tweet,YouTube)を埋め込む

見出し大(h2)の直下にイメージ合うSNS情報を埋め込んで下さい。

かんな

関連のある又は根拠となるTweetを埋め込むと更に良いです。
注意
YouTubeは本文と関係のあるインタビューや動画の紹介をする場合のみ使用して下さい。

文の一文の長さに注意する

文章の一文が長すぎると、非常に読みずらい文章になります。

「、」で句切るのは最大で2回までとし、それ以上になりそうな場合は二つの文に分けて執筆してください。

注意
短すぎる文章が連続で続く場合も非常に読みずらいです。サンプル記事を見て文章構成してください。 

記事の書き方と手順

効率的に良い記事を書くための手順は下記の通りです。

注意
必ず記事全体の見出しを構成してから本文を執筆して下さい。

かんな

見出しを構成してから記事を執筆しない場合、執筆内容が重複したり、全体的に読みずらかったりするわ
STEP.1
見出しを考える

見出しは必ずGoogleのサジェストに出てくるキーワードを意識し構成しましょう。

MEMO
Googleで検索したときに出てくるキーワード候補をサジェストといいます。 

注意
メインキーワードを検索した時に出てくるサジェストは必ず見出しに盛り込むこと 

下記は各見出しの例文です。(メインキーワードがZEEBRAの場合)

サジェストの複数のワードを使い各見出しを構成していきます。

  • ZEEBRAは慶応出身で英語もペラペラ!?その凄さがわかる名曲厳選3選を紹介(大見出し)
  • ZEEBRAのおすすめの曲は!?と凄さがわかるアルバムを紹介(大見出し)
  • ZEEBRAの嫁は鬼嫁!?息子はラッパーの道に進んだのか?(大見出し)
STEP.2
読者が何を求めているか考える

先ほど作った見出しは、全く完ぺきではありません。

読者がどのような情報を求めているかはサジェストキーワードで検索すると見えてきます。

今回はZEEBRAは慶応出身で英語もペラペラ!?その凄さがわかる名曲厳選3選を紹介(大見出し)を例に考えていきます。

サジェストキーワード「ZEEBRA 慶応」で検索すると上記のようなサジェストが出てきます。

先ほど制作した見出し「ZEEBRAは慶応出身で英語もペラペラ!?その凄さがわかる名曲厳選3選を紹介」は、ユーザーが求めている情報の見出しではないということがわかります。

「ZEEBRA 慶応」で検索するユーザーが求めている情報は

  1. ZEEBRAの実家が金持ちなのか、どのくらい金持ちなのか、なぜ金持ちなのか
  2. ZEEBRAとテニスの関係について
  3. ZEEBRAの息子について

ユーザーが求めている情報は上記の可能性が非常に高いので、これらのキーワードを元に再度見出しを作り直します。

各サジェストをさらに検索し、サジェストキーワード「ZEEBRA 慶応」の見出しは下記となりました。

  • ZEEBRAは慶応出身で英語もペラペラ!?実家はお金持ち?(大見出し)
    • ZEEBRAはテニスでアメリカに留学して英語を習得した!(小見出し)
    • ZEEBRAの息子はDJ?(小見出し)

大見出しはではZEEBRAの実家がお金持ちな理由やどのくらいお金持ちなのかを解説し、小見出しではサジェストキーワードにあったテニスについて執筆します。

この見出しの全体的な内容は、ZEBBRAの実家はお金持ちで、ZEBBRAはテニス留学でアメリカに留学し、英語を習得し、ラップにも生かしている。更にZEEBRAの息子DJ RENも留学していた。といった感じの内容になります。

かんな

見出し作りで便利なサービスを紹介するわ

OMUSUBI

OMUSUBIは、メインとなるキーワードに関連するキーワードを視覚的に確認出来るキーワードマッピングツールです。

調査したいキーワードを基準に、どのような関連キーワードがあるのかをツリー形式で表示してくれます。

検索先は下記のサイトから選択することも可能です。

  • Google
  • Youtube
  • Amazon
  • Bing
  • Dailymotion
  • Wikipedia
STEP.3
管理者に見出しを提出する
STEP.4
管理者から修正された見出しが届く
執筆を開始する
STEP.5
自分でチェックする
納品前に自分でチェックする

納品する前に必ず自分で読み返してみよう

納品前に必ずサンプル記事と見比べて自分でチェックしましょう。

MEMO
  • 誤字脱字がないか
  • ライティング基本ルールが守られているか
  • 装飾が間違っていないか
  • 見出しが足りているか
  • 不自然な言い回し、読みにくい箇所がないか

禁止事項

絶対にやってはいけない禁止事項です。

注意
  • 必ずオリジナルの文章を執筆して下さい。
  • 他者の記事をコピーすることは厳禁です。
  • 他者のサイトから文章をコピペしてまとめるのはNG
  • 海外サイトを翻訳した文章はNG
  • リライト、接続詞を変えただけのリライト、文字の配置を変えたリライト、コピペ、文字数稼ぎ、不自然な日本語、明らかな不正行為などが見つかった場合は、即契約解除
  • 業務上知りえた情報を外部に漏らすこと

かんな

特にコピペをして接続詞を変えたり、文章の前後を入れ替えて不自然な文章は絶対にやめてください。最悪の場合、契約解除となります。

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